編集日記

【2020年3月振り返り】イベントレポートは海外編も!チーム・人の記事も展開始めました

まず始めに、このたび新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患された方々には謹んでお見舞い申し上げます。また、一日も早いご快復を心よりお祈り申し上げます。

日本国内だけでなく、世界中が厳しい状況にありますが、一方で4月になって新年度を迎えた方も多いと思います。各種イベントの延期・中止やお花見などの行事の自粛が相次ぐ中、なかなか前向きで新しい気持ちにはなりづらいかもしれませんが、みなさまの新たなチャレンジにこのデジマイズムが少しでもお役に立てればと思っています。

ということで、毎月恒例の振り返り、2020年3月編となります。

3月はこれまで同様、外部イベントを通してこれからのデジタルマーケティングの潮流を読み取ることに加えて、私たちがどのような考えで仕事をしているのか、チームや人に関する記事もいくつか掲載しました。

まず外部イベントについて、ひとつめは1月にニューヨークで行われたNRF2020の参加レポートです。デジマイズム初の海外レポートです。

リテールの未来はどうなる?NRF2020:Retail’s Big Show視察レポート

NRF2020:Retail's Big Show
各国からの来場者でにぎわうNRF2020

当社では以前からNRF含めて年数回の海外視察を行っているのですが、最近は日本国内の流通・小売業の方々も数多く参加されていると聞いています。そんな中、この記事では私たちが見た生の情報を中心に、他のレポートとは少し異なる私たちなりの考えをご紹介していますので、ぜひご覧ください。

なお、この記事の基となる詳細レポートを別途ご用意しています。ご興味ある方はぜひともお問合せください。

そして、NRF2020への参加と併せて調査したニューヨークの先端デジタル店舗の記事。ボリュームたっぷりで前後編の2回にわたってお届けしました。(後編は4月の掲載です。)

2020年デジタル店舗の現在地。ニューヨークの先端デジタル店舗に行ってきた! 【前編】

2020年デジタル店舗の現在地。ニューヨークの先端デジタル店舗に行ってきた! 【後編】

ニューヨーク先端デジタル店舗
Amazon Goをはじめ多くの事例を体験してきました

この記事は単なる事実のレポートではなく、国内デジタル活用の最前線に立つ視察メンバーがフラットかつ率直な目線で語っています。登場する店舗のうち、いくつかは既にご存じの方も多いと思いますが、私たちの先端デジタル店舗の捉え方はみなさまにも気づきがあるのではと思います。

イベントレポートはもう一本。国内のSCディベロッパー、テナント、サポート企業が一堂に会するSCビジネスフェア(2020年1月開催)について、当社出展の様子を通して今後の顧客ロイヤリティ深化とデジタル活用の方向性・期待感をお伝えしました。

SCビジネスフェアに出展しました!顧客ロイヤリティ深化を支えるデジタルとは?

SCビジネスフェア
当社ブースの様子。多数の来場者の方に関心を持っていただきました

最近のイベントレポート全般を通して見えてくるのは、単なるデジタル導入よりも一歩進んだ、デジタル定着・活用とそれを通した具体的なビジネス成果をどう考えるべきか、という問題提起です。言い換えれば、消費者接点(BtoC)領域のマーケティング高度化はデジタルと切り離せない、より実践的なフェーズに入ってきているのではないでしょうか。

一方、3月は私たちのビジネスだけでなく、チームや人についてもより知ってもらいたいとの想いから、関連する記事を少しずつ増やしています。

「ビジネス」「テクノロジー」「カスタマー」の三位一体をめざして ―デジタル&UXデザインチームの取り組み

デジタル×UXデザインチーム
お互いの良さを活かしてワンチームで取り組み中

昨年グループ会社となったネットイヤーグループとの共同の取り組みを、この取り組みに携わっている中心メンバーがどう感じながら進めてきたのか、本人たちの声を通してお届けしています。デジタル技術とUXデザインの掛け合わせ、という面だけでなく、異なるバックグラウンドを持つメンバーがひとつのテーマに取り組む難しさや良いところを率直に語ってもらっています。

そして最後にもう1本。

5年後の購買体験ってどうなる?未来を担う学生たちの熱いアイデアソン!!

キャッシュレス×購買体験アイデアソン
アドバイザー参加した現場社員にもたくさんの気づきがありました

学生のみなさんが 「購買体験×キャッシュレス」をテーマに取り組んだアイデアソンをサポートした、ちょっと番外編的な記事です。学生のみなさんが主役のイベントでしたが、サポートした社員にとってもさまざまな刺激のあった様子を見ていただければと思います。

4月は既に記事がいくつか出ています(振り返り記事を書く編集長の筆が遅いです……)が、引き続きチームや人にフォーカスした記事もお届けしつつ、新年度ということもあるので、新企画も始動させたいと思っています。ご期待ください!

WHAT’S NEW

新着記事を探す

RANKING

ランキングから記事を探す

KEYWORD

キーワードから記事を探す