編集日記

テレワーク社員に聞いた!みんな、運動不足どうしてる?

新型コロナウィルス感染防止をきっかけに、新しい働き方として定着しつつあるテレワーク。在宅勤務やオンライン会議には慣れてきても、プライベートでは運動不足に悩まされる方も多いのではないでしょうか。そこで、私たちSDDX事業部の社員が実践する運動不足解消法を調査してみました!

96%が運動不足!一番人気は「ウォーキング・散歩」

今回、テレワーク中のSDDX社員にアンケートを行い、60人に回答してもらいました。

テレワーク中の運動不足については、実に96%の社員が「感じている」「やや感じている」という結果になりました。運動不足解消の取り組みを実施している人は77%で、多くの社員が積極的に取り組む様子がうかがえます。一方で、運動不足を感じつつも「何もしていない!」という人も2割強います。

アンケート結果①

そんな方に参考にしていただきたいのが、SDDX社員が実践している取り組みです。

最も多かったのは、気軽に始めやすい「ウォーキング・散歩」でした。「1時間」や「1万歩」と目標を決めて取り組む方がいる一方、「少し離れた場所においしいパン屋さんがあるので、翌朝の朝食の買い出しに行っています」という声も。「密」にならない程度に、近所のお店を開拓してみるのもいいですね。

次に多いのが、「筋トレ・ストレッチ」YouTubeやアプリを参考にする人が多く、「動画を友だちと画面共有しながら運動しています」と、ソーシャルディスタンスを保ちながら仲間と一緒に取り組む方もいました。

アンケート結果②

定番の「ランニング」「ヨガ」を抑えて3位につけたのが、「子どもと遊ぶ」。「子どもと朝の会をしています。朝の会の後は、自然とラジオ体操が始まります」というコメントからは、微笑ましい光景が目に浮かびますね。子どもとの遊び方として挙がったのが、子どもがいない人も取り組みやすい「なわとび」や「トランポリン」。「水平方向の移動が制限されるなら、垂直方向に移動すればいい」という名言も飛び出しました。

「その他」で人気だったのは、やはりYouTube!「マンションでもできる」「ハンドクラップダンス」といったキーワードで動画を探しているとのこと。また、マンションといえば誰でもマネしやすいのが「エレベーターの代わりに階段を利用する」こと。駅やスーパーでも実践できそうですね。ここまで読んで、「それでも運動したくない……」という方も、「椅子をバランスボールに代える」なら挑戦しやすいかもしれません。

爽快感が持続のカギ。運動不足をきっかけに始めたランニング

ここからは、実際にテレワークをしながら運動に取り組むSDDX社員の声を、もう少し詳しくお届けします。まずは、テレワークをきっかけに毎日の運動習慣ができたという坂本直也さんにお話を聞きました。

坂本さん
オンラインインタビューに応じてくださった坂本さん

―坂本さんは、今年4月にSDDX事業部に異動してきたそうですね。

はい、41日に着任し、現在Twitterデータを中心とした情報を収集、解析、可視化するシステムの開発に従事しています。着任日こそ出社しましたが、翌日からはテレワークです。

―もともと運動習慣はありましたか。

どちらかというとインドア派で、テレワーク開始当初も運動はほとんどしていませんでした。ゴールデンウイーク頃に運動不足を痛感し、「1日中家にいないといけない」というストレスも相まって、ランニングを始めました。

―ランニングはどれくらいしているのですか。

始業前か仕事後に、毎日5km程度です。ちょうど近所に公園があり、その外周を走っています。毎日同じコースですが、意外と飽きないですね。走り終えるとスッキリして気持ちいいことが、モチベーションになっています。たまに家族に付き合ってもらうことも続ける秘訣です。

また、ランニング以外にも、テレビで話題になった「筋肉体操」をやっています。結構効いて筋肉痛になるので、23日に1回の頻度ですね。15分程度なので、習慣化しやすいですよ。

ランニングコース
坂本さんが走るランニングコース

―運動を始めたいと思いつつ、なかなか一歩踏み出せない人も多いと思いますが、何かアドバイスはありますか。

最初から高い目標を持たないことですね。例えば、いきなり毎日やろうとせず、週1回や土日だけから始めるといいと思います。また、テレワーク中は通勤時間に充てていた時間が空くので、そこでチャレンジするのもオススメです。運動することの爽快感を知ると、続けるモチベーションになるのではないでしょうか。

体重&免疫力を維持!誰でもマネできる鉄人の運動法

続いて話を聞いたのは、筒井貴之さん。お客さま企業向けに新規ビジネス企画を行う筒井さんですが、SDDX事業部きってのスポーツマンという別の顔も持っています。トライアスロン歴は10年ほど、マラソンや水泳も含め昨年は月に1回ほどレースに出場していたといいます。

筒井さん
トライアスロンレースで雨のなか疾走する筒井さん

―コロナ禍でレースも中止になるなか、今はどんな運動をしていますか。

何か目標を掲げてというよりは、体重や免疫力の維持を目的にした運動をしています。朝は6:30に起きて、90分程度のスロージョギングをします。もともと週3日ほど泳いでいましたが、ジムが休みになり毎朝のジョギングに切り替えました。屋内では、インドアバイクに乗っています。夕食前に一息つきがてら30分程度漕ぐことが多いですね。また、週1回オンラインヨガのプログラムに参加しています。ヨガは始めたばかりですが、体の可動域が広がった実感があります。月曜の朝ということもあり、リフレッシュして1日を始められます。

―運動を続ける秘訣はありますか。

ジョギングでは飽きないように、観光名所などを目標地点にしてコースを変えています。コースは「江東区 ランニング」といったキーワードでインターネットでも調べられますし、川沿いが走りやすいですよ。同じく飽きないように、インドアバイクは動画配信サービスを観ながら漕いでいます。30分番組が終わるまで続けよう、と運動時間の目安にもなります。

また、活動量が計れるウェアラブル端末は、運動時間や距離が記録できてモチベーションになりますね。GPS機能を使って走ったコースを地図で見返したり、脂肪燃焼ゾーンになっているか心拍数を確認したりもできます。

インドアバイク
筒井さん愛用のインドアバイク

―初心者が運動を始めるコツを教えてください。

テレワークは通勤がないので、断然朝の運動がオススメです。まずはウォーキングから始めて、10分のランニング、20分のランニング……と増やすのがいいと思います。激しい運動は適切に休まないと怪我につながるので、毎日続けるには負荷をかけすぎないことがポイントです。

まずは朝の10分。気になったものから始めてみよう

この記事では、SDDX社員のアンケート結果と社員2人のインタビューをお届けしました。テレワークを行うみなさんが、「自分も運動してみようかな」「これなら続けられるかも」と思えるヒントを見つけられれば幸いです。

かくいう筆者も、テレワークをきっかけに、日々「踏み台昇降」に取り組んでいます。「この10分で寝たい……」と思うこともありますが、今回多くの方の取り組み内容を知って、「私も頑張ろう!」という気持ちになりました。一緒に運動不足を解消して、健康的な生活を送りましょう!

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